オキモドキギセル
学名:Stereophaedusa okimodoki (Minato & Tada, 1990)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 他県では準絶滅危惧であるが,県内での生息確認は釈迦岳のみ。同種の北限。個体数が少なく,強く保護を求める種。 |
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危機要因 | 森林伐採 草地開発 産地局限 |
分布情報 |
八女市
MAP |
種の概要 | 類似種のオキギセルとは殻口の下軸板を欠くこと,生殖器受精嚢柄部が螺旋状に巻く(本種のみの特徴)ことで,区別は容易である。自然林内の倒木や,ガレ場の落葉下に生息するが,特に渓流沿いを好む。 |
生息環境 |
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