アカオニグモ
学名:Araneus pinguis (Karsch, 1879)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 草原や湿原,河川敷,樹林際などでみられ,垂直な円網を張る。北方系の種で,国内では北海道,本州,四国,九州に分布するが,西日本では高標高地に限られる。県内では大熊(1960)による英彦山からの記録があるのみで,近年の発見例がない。気候変動の影響を受けて減少している可能性があり,今回新たに評価を行った。 |
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分布情報 |
添田町
MAP |
生息環境 |
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