ゴホントゲザトウムシ
学名:Himalphalangium spinulatum (Roewer, 1911)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 人里近くの雑木林や竹林などに生息するが産地は不連続で局所的である。定期的な攪乱のある里山環境を好む種で,県内では開発や農業形態の変化等を原因として生息に適した環境が減少していると考えられる。前回は情報不足として評価したが,その後にいくつかの記録があり,生息環境の劣化傾向を加味して今回は準絶滅危惧とした。国内では関東地方以西の本州,四国,九州に散発的に分布する。 |
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分布情報 |
福岡市西区,飯塚市,行橋市,小郡市,筑紫野市,宗像市,太宰府市,朝倉市,糸島市,篠栗町
MAP |
生息環境 |
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