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種の解説

アカホシマメガニ

学名:Indopinnixa haematosticta (Sakai,1934)

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改訂版RDB2024概説

分類群 甲殻類等
目名 十脚目
科名 カクレガニ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
本種は近年,形態の再記載が行われた。スジホシムシモドキの巣穴に共生することが知られている。県内では玄界灘(福津市)でアカホシマメガニと同定される標本(2010年採集)が確認されたが,この地域では近年確認されていない。周防灘(北九州市)でも本種と形態的に類似した個体が採集されているものの,甲幅は甲長の約1.8倍程度であり,別種の可能性がある。いずれの産地でもスジホシムシモドキが確認されている。甲幅6mm。
分布情報
福津市(近年では未確認)

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
補足情報
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