オオヒメアカイソガニ
学名:Sestrostoma balssi (Shen,1932)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では周防灘(北九州市)のみで確認されている。県内での確認例が非常に限られており,生息状況が不明であるため情報不足とした。本種はユムシの巣穴に共生する。県内ではユムシの生息数の減少が示唆されていることに加えて,オオヒメアカイソガニの確認地点数はユムシの確認地点数よりも少ないことから,今後の詳細な評価を経て,絶滅危惧種にランクが上がる可能性がある。甲幅10mm。 |
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分布情報 |
北九州市
MAP |
生息環境 |
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