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種の解説

オオヒメアカイソガニ

学名:Sestrostoma balssi (Shen,1932)

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改訂版RDB2024概説

オオヒメアカイソガニの写真

撮影:小山彰彦

分類群 甲殻類等
目名 十脚目
科名 モクズガニ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
選定理由
県内では周防灘(北九州市)のみで確認されている。県内での確認例が非常に限られており,生息状況が不明であるため情報不足とした。本種はユムシの巣穴に共生する。県内ではユムシの生息数の減少が示唆されていることに加えて,オオヒメアカイソガニの確認地点数はユムシの確認地点数よりも少ないことから,今後の詳細な評価を経て,絶滅危惧種にランクが上がる可能性がある。甲幅10mm。
分布情報
北九州市

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
補足情報
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