ヨコナガモドキ
学名:Asthenognathus inaequipes Stimpson,1858Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は県内では有明海(大牟田市)で確認されている。また,標本を確認できていないものの,周防灘(北九州市)でも本種の記録がある。本種の県内における過去の生息状況は不明であるが,アリアケヤワラガニ(絶滅危惧IB類)やヒメムツアシガニ(絶滅危惧II類)と同様にトゲイカリナマコの巣穴に共生するため,上述したカニ類と同様に個体群が縮小している可能性がある。甲幅10mm。 |
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分布情報 |
北九州市,大牟田市
MAP |
生息環境 |
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