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種の解説

アナジャコ

学名:Upogebia major (De Haan,1841)

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改訂版RDB2024概説

アナジャコの写真

撮影:小山彰彦

分類群 甲殻類等
目名 十脚目
科名 アナジャコ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー
選定理由
本種は県内の周防灘と有明海沿岸域で広く確認されている。一方,玄界灘(福岡市)でも確認されているが,大型の成体は少なく,既産地である古賀市では近年確認されていない。現状,絶滅の危険性は低いが,個体群の縮小が示唆されるため,新規で情報不足とした。本種は潮間帯下部から潮下帯にかけて生息すること,大きい個体では巣穴の深さが1mを超えることから,潮下帯の個体群は特に過小評価される可能性がある。体長10cm。
分布情報
北九州市,福岡市,大牟田市,行橋市,古賀市(近年では未確認),築上郡

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
補足情報
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