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種の解説

マングローブテッポウエビ

学名:Alpheus nomurai Anker,2023

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改訂版RDB2024概説

マングローブテッポウエビの写真

撮影:小山彰彦

分類群 甲殻類等
目名 十脚目
科名 テッポウエビ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
本種は県内では周防灘と有明海で広く確認されている。一方,玄界灘での分布は博多湾(福岡市)と津屋崎入江(福津市)に限られており,個体数が少ない。本種が穴居する泥質の潮間帯は人為的な影響を受けやすく,県外のいくつかの地域では本種の減少が危惧されている。県内の玄界灘における局所性が人為的な影響であるのか定かではないため,情報不足とした。体長4cm。
分布情報
北九州市,福岡市,大牟田市,柳川市,行橋市,豊前市,福津市,みやま市,築上郡

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
補足情報
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