ヒメヌマエビ
学名:Caridina serratirostris De Man,1892Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 玄界灘および周防灘流入河川の一部で確認されている。河川の汽水域上端付近から純淡水の下流域に分布する。河川への加入後は,流れの緩やかな場所にて,植生帯や転石下を隠れ家として利用する。生息密度は,同所的にみられる同属のミゾレヌマエビと比べて大幅に低い。本種の生息環境は潮止堰の建設などによって消失しやすい。ただし,過去の生息状況が不明であることから,情報不足として新規掲載した。体長25mm。 |
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分布情報 |
北九州市門司区,福津市,糸島市,岡垣町
MAP |
生息環境 |
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