ヤマトヌマエビ
学名:Caridina multidentata Stimpson,1860Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 玄界灘流入河川の一部で局所的に確認されている。海と川を行き来する通し回遊種であり,樹冠が閉じた渓流域が成体の主な生息場である。そのため,稚エビの歩脚が滑る様な金属製の河道横断構造物による遡上阻害や,三面護岸化による日中の隠れ家の喪失などの影響を受けていると考えられる。また,観賞用としての採集圧も懸念される。ただし,過去の生息状況が不明であるため,情報不足として新規掲載した。体長45mm。 |
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分布情報 |
糸島市,岡垣町
MAP |
生息環境 |
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