シマトラフヒメシャコ
学名:Bigelowina phalangium (Fabricius,1798)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は県内では,周防灘(北九州市,行橋市)で確認されている。また,過去には玄界灘の新宮浜から津屋崎沿岸でも本種あるいは本種の巣穴に共生するニッポンヨーヨーシジミが確認されている。本種は砂質の潮下帯に生息しており,その生息状況を評価することが非常に難しいため,情報不足とした。甲長14mm。 |
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分布情報 |
北九州市,行橋市,新宮浜から津屋崎沿岸(近年では未確認)
MAP |
生息環境 |
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