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種の解説

ムギワラムシ

学名:Mesochaetopterus japonicus Fujiwara,1934

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改訂版RDB2024概説

ムギワラムシの写真

撮影:下岡敏士

分類群 甲殻類等
目名 ツバサゴカイ類
科名 ツバサゴカイ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
本種は県内では玄界灘(宗像市,福津市,糸島市),周防灘(北九州市,行橋市,築上郡),有明海(大牟田市)といった沿岸各所で確認されている。過去の生息状況は不明であるが,本種の生息する前浜の潮間帯から潮下帯の砂底は人為的な影響を受けやすい。よって,これまでに本種の個体数や生息地が減少している可能性も考えられるため,新規で情報不足とした。体長20cm。
分布情報
北九州市,大牟田市,行橋市,宗像市,福津市,糸島市,築上郡

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
  • 海域
補足情報
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