ムギワラムシ
学名:Mesochaetopterus japonicus Fujiwara,1934Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は県内では玄界灘(宗像市,福津市,糸島市),周防灘(北九州市,行橋市,築上郡),有明海(大牟田市)といった沿岸各所で確認されている。過去の生息状況は不明であるが,本種の生息する前浜の潮間帯から潮下帯の砂底は人為的な影響を受けやすい。よって,これまでに本種の個体数や生息地が減少している可能性も考えられるため,新規で情報不足とした。体長20cm。 |
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分布情報 |
北九州市,大牟田市,行橋市,宗像市,福津市,糸島市,築上郡
MAP |
生息環境 |
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