オクダウミイサゴムシ
学名:Pectinaria okudai (Imajima & Hartman,1964)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は玄界灘(福岡市,糸島市)および周防灘(北九州市,行橋市,豊前市,築上郡)の河川汽水域で確認されている。本種は潮間帯から潮下帯の泥底に多くみられるが,このような環境は人為的な影響を受けやすく,個体数の減少が危惧されるため,新規で情報不足とした。ただし,本種を含むウミイサゴムシ類は種同定が十分にされていないことが多く,今後,多くの産地が発見されることでリストから除外される可能性もある。体長3cm。 |
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分布情報 |
北九州市,福岡市,行橋市,豊前市,糸島市,築上郡
MAP |
生息環境 |
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