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種の解説

ハケカイメン

学名:Pectispongilla subspinosa Annandale,1911

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改訂版RDB2024概説

分類群 甲殻類等
目名 タンスイカイメン目
科名 タンスイカイメン科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー 情報不足
選定理由
灰褐色から暗褐色。骨格骨片は表面に微細棘があり,芽球骨片は両端が扁平で片面に湾曲した小棘を列生する。静水から流水の基質に付着し,殻層状または小塊状となる。採集年月日は不明であるものの,「東大橋田圃の溝・福岡市」から記録されている(佐々木,1969)。記録地周辺の環境は都市化により激変しており,ここではすでに絶滅している可能性が高いが,県内のタンスイカイメン類の調査は不足している。
分布情報
福岡市南区

MAP
生息環境
  • 河川
  • 水田・水路
補足情報
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