福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

ガザミ

学名:Portunus trituberculatus (Miers,1876)

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

ガザミの写真

撮影:小山彰彦

分類群 甲殻類等
目名 十脚目
科名 ワタリガニ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー
選定理由
本種は,県内の沿岸域の砂泥底に広く生息しており,現時点での絶滅のリスク自体は低いと考えられる。本県を代表する水産有用種。漁獲量は2010年代以降減少傾向にあり,資源水準が低位で推移している。抱卵個体や小型個体の再放流や種苗放流が行われているものの,漁獲量の回復には至っていない。同属のタイワンガザミPortunus pelagicusは鉗脚(はさみ脚)長節にとげが3個あり,4個の本種と識別可能。甲幅200mm。
分布情報
玄界灘,響灘,周防灘,有明海の沿岸域
生息環境
  • 河口・干潟
  • 海域
補足情報
Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.