ガザミ
学名:Portunus trituberculatus (Miers,1876)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は,県内の沿岸域の砂泥底に広く生息しており,現時点での絶滅のリスク自体は低いと考えられる。本県を代表する水産有用種。漁獲量は2010年代以降減少傾向にあり,資源水準が低位で推移している。抱卵個体や小型個体の再放流や種苗放流が行われているものの,漁獲量の回復には至っていない。同属のタイワンガザミPortunus pelagicusは鉗脚(はさみ脚)長節にとげが3個あり,4個の本種と識別可能。甲幅200mm。 |
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分布情報 |
玄界灘,響灘,周防灘,有明海の沿岸域
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生息環境 |
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