福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

テナガツノヤドカリ

学名:Diogenes nitidimanus Terao,1913

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

テナガツノヤドカリの写真

撮影:小山彰彦

分類群 甲殻類等
目名 十脚目
科名 ヤドカリ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 情報不足
選定理由
本種は玄界灘(福津市),周防灘(北九州市,行橋市)および有明海(大牟田市)など県内で散発的に確認されている。本種が生息する砂質干潟が広がる環境は県内では限られている。現状,本種の個体群や生息範囲について明確な減少・消失は確認されていないものの,生息環境は人為的な影響を受けやすいことから,暫定的に前回と同様のランクとした。甲長10mm。
分布情報
北九州市,大牟田市,行橋市,福津市

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
補足情報
Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.