ハサミシャコエビ
学名:Laomedia astacina De Haan,1841Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は周防灘と有明海では安定的に確認されている。一方,玄界灘の既産地である古賀市と和白干潟(福岡市)では近年確認されておらず,現在は福岡市の一部地域と福津市で確認されるのみである。よって,個体群の局所的な減少が認められたため,新規で準絶滅危惧とした。生息場である潮間帯上部の転石帯は人為的な影響によって消失しやすい点から,今後,絶滅危惧種にランクが上がる可能性がある。体長5cm。 |
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分布情報 |
北九州市,福岡市,大牟田市,柳川市,行橋市,豊前市,古賀市(近年では未確認),福津市,築上郡
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生息環境 |
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