イトメ
学名:Tylorrhynchus osawai (Izuka,1903)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は県内の沿岸域に広く生息しており,絶滅の危険性は低いと思われる。しかしながら,近年では既産地である大根川(古賀市)では確認されておらず,福津市では非常に生息数が少ない。その他,大牟田川(大牟田市)では減少している。本種が穴居する河川感潮域の潮間帯上部の砂泥底は人為的な影響を受けやすく,今後も個体数や生息地が減少する可能性が高いため,準絶滅危惧と判断した。体長25cm(生殖型は6cm)。 |
---|---|
分布情報 |
北九州市,福岡市,大牟田市,久留米市,柳川市,大川市,行橋市,豊前市,古賀市(近年では未確認),福津市,みやま市,糸島市,築上郡
MAP |
生息環境 |
|