福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

ヤマトスナハキバチ

学名:Bembecinus hungaricus japonicus (Sonan, 1934)

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

ヤマトスナハキバチの写真

撮影:三田敏治

分類群 昆虫類
目名 ハチ目
科名 ギングチバチ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー 情報不足
選定理由
ウンカ・ヨコバイ類を狩り,砂地に営巣する。海浜や河川敷などの良好な砂地でみられ,県北部の海岸線は生息適地と考えられるが,生息の確認されている地点は多くない。海岸線の環境の変化や開発の影響を強く受けると考えられるため,今後の動向を注視する必要がある。
分布情報
福岡市西区,福岡市東区,糸島市,新宮町

MAP
生息環境
  • 河川
  • 海岸
補足情報
Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.