ノヒラキヨトウ
学名:Mythimna obsoleta (Hübner, [1803])Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 河村(1958)の北九州市八幡西区折尾の記録が最初の記録であり,その後,河村ほか(1969)の北九州市八幡西区香月で2例目が記録された。福岡県だけでなく,九州各地の湿原のある場所で記録されていたが,近年激減している。成虫は4~9月に出現し,幼虫はヨシ(イネ科)の茎の中に入り髄を食すことが知られている。 |
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分布情報 |
北九州市八幡西区,糸島市
MAP |
生息環境 |
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