ナマリキシタバ
学名:Catocala columbina Leech, 1900Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では英彦山で採集された。成虫は7~9月に出現し,幼虫はイワガサなどのシモツケ属(バラ科)を食する。寄主植物はいずれも福岡県では絶滅危惧種であり,分布も局所的である。崖の保全工事や自然崩落で寄主植物を含む生息環境の減少が危惧される。 |
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分布情報 |
添田町
MAP |
生息環境 |
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