オビグロスズメ
学名:Sphinx crassistriga crassistriga (Rothschild & Jordan, 1903)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内の記録は2017年に釈迦岳で採集された1例のみである。成虫は7~8月に出現する。九州では宮崎県,鹿児島県に数例の記録があるのみで,全国的に個体数が少ない種である。幼虫はモミ属を食すことが知られており,モミなどの針葉樹の枯渇が進行していることから危機に瀕していると考えられる。 |
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分布情報 |
八女市
MAP |
生息環境 |
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