ギンモンホソハマキ
学名:Eugnosta dives (Butler, 1878)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 前翅は,黄褐色に銀色の筋が横に走ることで日本産他種から明確に識別できる。県内では1950年代に英彦山の記録があり,その後記録がなかったが,近年平尾台で採集された。成虫は7~8月に出現する。岩手県ではかつてゴボウ(キク科)の害虫として知られたが,最近はほとんどみられないという。寄主植物や採集された地点から考えて草原性種であり,草原環境の悪化による減少が危惧される。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,添田町
MAP |
生息環境 |
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