クサビホソハマキ
学名:Cochylimorpha jaculana (Snellen, 1883)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 平尾台で近年九州から初めて採集された。成虫は8~9月に出現する。草原や牧草地などで採集されることから,草原性種であると考えられている。同族他種の幼虫はキク科草本を食すことが知られており,本種もキク科を寄主とすると考えられる。草原環境の悪化などによる減少が危惧される。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区
MAP |
生息環境 |
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