アシナガモモブトスカシバ
学名:Macroscelesia longipes yamatoensis (Moore, 1877)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では1930~1960年代に久留米市とうきは市で採集されている。近年の記録はなかったが,2021年に筑後市の耕作地周辺の昔ながらの用水路で発見された。用水路に生えるゴキヅルに依存しており,近年耕作地の改良に伴う用水路の改変のために生息環境の悪化や減少が起きていると思われる。生息地での個体数は現在のところ多いが,生息範囲は狭く,不安定な環境と考えられるため,今後のモニタリングが必要である。 |
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分布情報 |
久留米市,筑後市,うきは市
MAP |
生息環境 |
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