ネブトクワガタ
学名:Aegus laevicollis subnitidus Waterhouse, 1873Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 都市部の寺社林や公園林を含む沿岸部から低山帯に至る県内各地で記録があるが,現在はみられなくなった地域が多い。こうした記録の多くが,松枯れがピークの1980年代前半に,伐採後に大量に放置されたマツの褐色腐朽材で発生がみられたもので,本種の潜在的な分布域は広いものと推定される。一方,本種の幼虫は倒木下や腐植物中に生息するため,地域によっては増加したイノシシによる食害が影響している可能性もある。今後の調査が必要であり,情報不足として取り上げた。 |
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分布情報 |
福岡市東区,福岡市中央区,福岡市西区,宗像市,宮若市など
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生息環境 |
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