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種の解説

ツツガタメクラチビゴミムシ

学名:Stygiotrechus unidentatus S. Uéno, 1969

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改訂版RDB2024概説

ツツガタメクラチビゴミムシの写真

撮影:伊藤玲央

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 オサムシ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
選定理由
本種は平尾台の鍾乳洞に限って知られているが,1969年に新種記載された後,現在も生息しているか不明であった。そこで,2022年度の数度にわたるケイビング調査を行った結果,目白洞と千仏鍾乳洞の非観光エリアから再発見できた。本種は,石灰洞内で確認されているが,生息域は鍾乳洞以外にも多々あると考えられるため,今のところ絶滅の心配はないと思われる。ただし,地下浅層の種は,個体数の増減を確認することが極めて困難で,情報不足とした。
分布情報
北九州市小倉南区

MAP
生息環境
  • その他
補足情報

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