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学名:Stygiotrechus unidentatus S. Uéno, 1969Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は平尾台の鍾乳洞に限って知られているが,1969年に新種記載された後,現在も生息しているか不明であった。そこで,2022年度の数度にわたるケイビング調査を行った結果,目白洞と千仏鍾乳洞の非観光エリアから再発見できた。本種は,石灰洞内で確認されているが,生息域は鍾乳洞以外にも多々あると考えられるため,今のところ絶滅の心配はないと思われる。ただし,地下浅層の種は,個体数の増減を確認することが極めて困難で,情報不足とした。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区
MAP |
生息環境 |
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