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種の解説

スミゾメハキリバチ

学名:Megachile willughbiella sumizome Hirashima & Maeta, 1974

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改訂版RDB2024概説

スミゾメハキリバチの写真

撮影:三田敏治

分類群 昆虫類
目名 ハチ目
科名 ハキリバチ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
選定理由
山地・寒地系の種で,県内では,タイプ産地である英彦山のほか,糸島半島などで数例の報告がある(大對ら,2020;村尾,2021;三田,2023)。県内では山地に限らず低標高地でも広く生息しているようである。現在の分布および生息状況の確認のため,十分な調査が求められる。ハギ類,イボタノキなどに訪花する。
分布情報
福岡市城南区,福岡市西区,大野城市,糸島市,那珂川市,添田町

MAP
生息環境
  • 山地森林
  • 低地森林
補足情報
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