福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

ヤホシホソマダラ

学名:Balataea octomaculata (Bremer, 1861)

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

ヤホシホソマダラの写真

撮影:屋宜禎央

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 マダラガ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
開けた草原的環境に生息する。成虫はキク科のヒメジョオン,ヨメナやアカツメクサなど多くの花に吸蜜に訪れる。成虫は6~8月に出現する。幼虫はイネ科のササ,タケ類,ヌマガヤなどを食す。1980年代までの記録は多いが,その後の記録は少ない。草原環境の減少や悪化が主な原因と考えられる。
分布情報
久留米市,筑紫野市,うきは市,朝倉市

MAP
生息環境
  • 草原
補足情報
Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.