アキノヒメミノガ
学名:Bacotia sakabei Seino, 1981Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 幼虫は樹幹,塀,石垣などに生じる地衣類を食餌とし,年1化で,10~11月にかけて成虫が羽化する。雌成虫は翅が退化し,分散能力を欠く。県内各地の市街地を含む多様な環境で1980年代まで普通に生息していたが,以降急激に減少し,現在は山間部に小集団が点在して生息する状況になった。主要な減少原因は幼虫が地衣類を摂食するので,酸性雨などの大気汚染による食餌の悪化によるものと推察される。 |
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分布情報 |
県内各地
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生息環境 |
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