クリイロヒゲハナノミ
学名:Macrotomoxia castanea Pic, 1922Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 南方系の種で,九州北部から本州では記録が少ない。平地から低山地のシイの大木が良く残っている場所で,灯火に飛来した個体が確認されている。幼虫はシイの枯れ木を食べていて,シイ林の指標種と考えられる。最近になって,和歌山県でコナラのナラ枯れしたものから,多数の幼虫,蛹,成虫が確認されている。 |
---|---|
分布情報 |
福岡市東区,久留米市,八女市,筑紫野市,宗像市,うきは市,高良山
MAP |
生息環境 |
|