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種の解説

クリイロヒゲハナノミ

学名:Macrotomoxia castanea Pic, 1922

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改訂版RDB2024概説

クリイロヒゲハナノミの写真

撮影:城戸克弥

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 ハナノミ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
選定理由
南方系の種で,九州北部から本州では記録が少ない。平地から低山地のシイの大木が良く残っている場所で,灯火に飛来した個体が確認されている。幼虫はシイの枯れ木を食べていて,シイ林の指標種と考えられる。最近になって,和歌山県でコナラのナラ枯れしたものから,多数の幼虫,蛹,成虫が確認されている。
分布情報
福岡市東区,久留米市,八女市,筑紫野市,宗像市,うきは市,高良山

MAP
生息環境
  • 低地森林
補足情報
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