タテスジマルヒメドロムシ
学名:Heterlimnius ogatai (Kamite, 2015)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では2006年に矢部川水系御側川(八女市)からマルヒメドロムシ属の一種としてはじめて記録され,その後2015年に愛媛産個体に基づいて新種記載された。現在確認されている県内の生息地は1地点のみである。豪雨災害や河川改修の影響を受けて減少する可能性があり,今回新たに評価を行った。河川源流域の瀬に生息し,水質が清澄で低水温の環境を好む。 |
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分布情報 |
八女市
MAP |
生息環境 |
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