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種の解説

タテスジマルヒメドロムシ

学名:Heterlimnius ogatai (Kamite, 2015) 

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改訂版RDB2024概説

タテスジマルヒメドロムシの写真

撮影:中島 淳

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 ヒメドロムシ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー
選定理由
県内では2006年に矢部川水系御側川(八女市)からマルヒメドロムシ属の一種としてはじめて記録され,その後2015年に愛媛産個体に基づいて新種記載された。現在確認されている県内の生息地は1地点のみである。豪雨災害や河川改修の影響を受けて減少する可能性があり,今回新たに評価を行った。河川源流域の瀬に生息し,水質が清澄で低水温の環境を好む。
分布情報
八女市

MAP
生息環境
  • 河川
補足情報
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