福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

コカブトムシ

学名:Eophileurus chinensis (Faldermann, 1835)

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

コカブトムシの写真

撮影:城戸克弥

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 コガネムシ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
選定理由
昼間は朽木や樹木のうろの中に潜み,夜間には朽木上にみられる。また,灯火にも飛来する。個体数は多くないが,顕著な種であり2000年頃までは県内各地からよく記録されてきた。生息地が里山や低山地であることもあって,最近は記録されることも少なくなった。
分布情報
福岡市西区,久留米市,八女市,宗像市,みやま市,高良山

MAP
生息環境
  • 山地森林
  • 低地森林
補足情報
Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.