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種の解説

オオカマキリモドキ

学名:Tuberonotha strenua (Gerstaecker, 1888)

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改訂版RDB2024概説

オオカマキリモドキの写真

撮影:紙谷聡志

分類群 昆虫類
目名 アミメカゲロウ目
科名 カマキリモドキ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
かつて多産することで有名であった英彦山でも個体数が減少しており,県内では自然林(広葉樹林)の減少に伴い個体数の減少がみられる。本種もほかのカマキリモドキ類と同じく寄生性であると考えられており,森林伐採や自然林の荒廃によって宿主の生息数が減少しているものと思われる。
分布情報
八女市,うきは市,添田町

MAP
生息環境
  • 山地森林
補足情報

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