ムカシヤンマ
学名:Tanypteryx pryeri (Selys, 1889)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | "生息環境が特殊なため産地が限定されており,環境破壊の影響を受けやすい。前回改訂時から生息状況は改善しておらず,引き続き同ランクとした。
幼虫は低山地や山地の日当たりの良い斜面や崖の水がしたたり落ちるような場所にトンネルを掘って生息している。未成熟成虫は生息地から離れず,成熟すると産卵場所周辺に飛来する。県内での産地はかなり局地的。
生息環境が特殊なため,道路整備などによる生息環境の破壊などで生息環境が悪化することも考えられる。" |
---|---|
分布情報 |
北九州市小倉南区,北九州市八幡東区,福岡市南区,福岡市西区,福岡市城南区,福岡市早良区,久留米市,豊前市,大野城市,太宰府市,うきは市,嘉麻市,那珂川市,添田町,赤村,福智町,上毛町,築上町,伊良原ダム周辺
1970年以前の記録:八女市
MAP |
生息環境 |
|