ヒメサナエ
学名:Sinogomphus flavolimbatus (Oguma, 1926)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | "生息密度が低く,安定した生息地は少ない。前回評価時から生息状況は改善しておらず,引き続き同ランクとした。
成虫は樹林に囲まれた上流域でみられる。交尾や産卵も上流域で行われるが,幼虫は成長と共に河川を流下していき中から下流域で羽化するため,出水や浚渫などの影響を受けやすい。幼虫はやや流れの早い平瀬の礫底で確認される。
幼虫は矢部川水系など,礫の多い河川では多く確認できるが,那珂川のような砂底の多い河川では非常に少ないか確認されないことが多い。" |
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分布情報 |
福岡市南区,福岡市早良区,八女市,筑後市,行橋市,豊前市,みやま市,添田町,みやこ町,上毛町,築上町,室見川福重橋(福岡市西区,福岡市早良区),小石原ダム周辺
1970年以前の記録:北九州市八幡東区,北九州市八幡西区,宮若市
MAP |
生息環境 |
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