クロサナエ
学名:Davidius fujiama Fraser, 1936Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | "生息密度が低く,安定した生息地は少ない。前回評価時から生息状況は改善しておらず,引き続き同ランクとした。
山地の河川源流域や上流域に限って生息する。同属のダビドサナエと混生することが多いが,本種の生息地は河川上流域に限られる。幼虫の形態はダビドサナエと酷似しているため,幼虫での同定には注意を要する。
樹上で活動していることが多いため,生息地でも確認される成虫の個体数が少なく,特に成熟個体の発見は難しい種である。" |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,北九州市八幡西区,福岡市南区,福岡市西区,福岡市早良区,久留米市,直方市,飯塚市,八女市,豊前市,筑紫野市,大野城市,太宰府市,うきは市,嘉麻市,朝倉市,糸島市,那珂川市,宇美町,篠栗町,久山町,添田町,みやこ町
1970年以前の記録:宮若市,福智町
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生息環境 |
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