キイトトンボ
学名:Ceriagrion melanurum Selys, 1876Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | "環境変化により生息地の減少・悪化がみられる。前回評価時から生息状況は改善しておらず,引き続き同ランクとした。
平地から丘陵地の水生植物が豊富な池沼や湿地などに生息する。かつては県内に広く生息しており,高倉(1957)にも「広く各地に産する普通種」と記されている。
近年,減少が顕著であり,都市近郊の生息地は注意を払う必要がある。例えば,福岡市早良区東大谷池は本種を多産していたが,池の陸地化により現在は全くみられない状況となっている。" |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,北九州市八幡西区,福岡市東区,福岡市博多区,福岡市西区,福岡市早良区,大牟田市,久留米市,飯塚市,田川市,八女市,中間市,小郡市,筑紫野市,宗像市,福津市,うきは市,嘉麻市,那珂川市,篠栗町,新宮町,筑前町,東峰村,上毛町,築上町,遠賀川(芦屋町,水巻町)
1970年以前の記録:北九州市八幡東区,福岡市中央区,添田町
MAP |
生息環境 |
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