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種の解説

キイトトンボ

学名:Ceriagrion melanurum Selys, 1876

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改訂版RDB2024概説

キイトトンボの写真

撮影:西本晋也

分類群 昆虫類
目名 トンボ目
科名 イトトンボ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
選定理由
"環境変化により生息地の減少・悪化がみられる。前回評価時から生息状況は改善しておらず,引き続き同ランクとした。 平地から丘陵地の水生植物が豊富な池沼や湿地などに生息する。かつては県内に広く生息しており,高倉(1957)にも「広く各地に産する普通種」と記されている。 近年,減少が顕著であり,都市近郊の生息地は注意を払う必要がある。例えば,福岡市早良区東大谷池は本種を多産していたが,池の陸地化により現在は全くみられない状況となっている。"
分布情報
北九州市小倉南区,北九州市八幡西区,福岡市東区,福岡市博多区,福岡市西区,福岡市早良区,大牟田市,久留米市,飯塚市,田川市,八女市,中間市,小郡市,筑紫野市,宗像市,福津市,うきは市,嘉麻市,那珂川市,篠栗町,新宮町,筑前町,東峰村,上毛町,築上町,遠賀川(芦屋町,水巻町) 1970年以前の記録:北九州市八幡東区,福岡市中央区,添田町

MAP
生息環境
  • 湿原・池
補足情報
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