オツネントンボ
学名:Sympecma paedisca (Brauer, 1877)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | "本県は分布の南限域であり,産地は限られ個体数も少ない。北方系の種なので,温暖化の影響も受けやすい種と考えられる。前回評価時から生息状況は改善しておらず,引き続き同ランクとした。
平地から丘陵地の水生植物が豊富な池沼に生息する。確実に確認される場所は少ないが,福岡市東区アイランドシティ内の修景池では成虫越冬後の個体が毎年確認されている。
主に県北部に生息しており,県南部からは記録がない。九州本土では福岡県,大分県,佐賀県にのみ記録がある。" |
---|---|
分布情報 |
北九州市門司区,北九州市若松区,北九州市小倉北区,福岡市東区,福岡市博多区,福岡市西区,飯塚市,田川市,豊前市,中間市,小郡市,筑紫野市,太宰府市,朝倉市,久山町,苅田町,吉富町
1970年以前の記録:北九州八幡西区,福岡市中央区,古賀市,添田町,川崎町
MAP |
生息環境 |
|