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種の解説

キアシハナダカバチモドキ

学名:Stizus perrisi Dufour, 1838

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改訂版RDB2024概説

キアシハナダカバチモドキの写真

撮影:阿部純大

分類群 昆虫類
目名 ハチ目
科名 ギングチバチ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
選定理由
全国的には本州の一部地域で現在も普通にみられるが,減少傾向にある。県内では2020年に福岡市西区の今津で初めて生息が報告された(阿部,2020)。大型で目立つハチにも関わらず九州では過去に数例しか記録がなく(河野,2022),県内での分布も局所的で個体数は極めて少ないと判断される。
危機要因 土地造成 遷移進行
分布情報
福岡市西区

MAP
種の概要
大型の狩りバチで体長約2cm。ショウリョウバッタモドキなど大型のバッタ類を狩り,砂浜やよく踏み固められた裸地に穴を掘って営巣する。
生息環境
  • その他
  • 海岸
補足情報
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