ヒメムラサキヨトウ
学名:Sideridis unica (Leech, [1889])Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では1960~1980年代に記録があったが,その後記録が途絶えた。しかし,2008年平尾台で確認できた。草原環境に生息しており,草原環境の悪化による絶滅が懸念される。 |
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危機要因 | 草地開発 植生変化 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市南区,篠栗町
MAP |
種の概要 | 成虫は年1化で,9~10月に出現する。幼虫の寄主植物は不明。 |
生息環境 |
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