エグリキリガ
学名:Teratoglaea pacifica Sugi, 1958Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では分布は局地的。1950年代から散発的に英彦山で記録されており,その後1990年代に釈迦岳で確認された。モミ林のある環境を生息地とすることが局地的分布の要因と考えられる。モミなどの針葉樹の枯渇の進行による絶滅が危惧される。 |
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危機要因 | 森林伐採 植生変化 |
分布情報 |
八女市,添田町
MAP |
種の概要 | 九州では大分県,熊本県,本県,長崎県対馬に分布する。成虫は年1化で,10~11月に出現し,翌年5月までみられる。幼虫はマツ科のトドマツで記録があるため,九州ではモミ属を食べると思われる。 |
生息環境 |
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