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種の解説

ヒコサンコアカヨトウ

学名:Anapamea apameoides (Draudt, 1950)

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改訂版RDB2024概説

ヒコサンコアカヨトウの写真

撮影:佐々木公隆

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 ヤガ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
県内では1960年代に各所で記録された。その後,記録が途絶えたが,2012年の調査で平尾台において複数個体を確認できた。草原環境の悪化や減少が減少の要因であると考えられる。
危機要因 草地開発 植生変化
分布情報
北九州市小倉南区,北九州市八幡東区,北九州市八幡西区,福岡市南区,添田町

MAP
種の概要
成虫は年1化で,7~8月に出現する。幼虫の寄主植物は不明。
生息環境
  • 草原
補足情報

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