ヒコサンコアカヨトウ
学名:Anapamea apameoides (Draudt, 1950)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では1960年代に各所で記録された。その後,記録が途絶えたが,2012年の調査で平尾台において複数個体を確認できた。草原環境の悪化や減少が減少の要因であると考えられる。 |
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危機要因 | 草地開発 植生変化 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,北九州市八幡東区,北九州市八幡西区,福岡市南区,添田町
MAP |
種の概要 | 成虫は年1化で,7~8月に出現する。幼虫の寄主植物は不明。 |
生息環境 |
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