ダイセンセダカモクメ
学名:Cucullia mandschuriae Oberthür, 1884Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 全国的に局地的に分布し,広い草原に限って生息する。県内では1950年代に英彦山での記録があるが,その後,長期にわたり記録がなかった。しかし,2008年平尾台で再発見された。個体数が少ない種であり,草原環境の悪化による絶滅が懸念される。 |
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危機要因 | 草地開発 植生変化 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,添田町
MAP |
種の概要 | 九州では,熊本県阿蘇地方や長崎県大野原に多くみられる。成虫は年1化で,8~9月に出現する。幼虫はキク科のノコンギク,ユウガギクを食べる。 |
生息環境 |
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