ミジンベニコヤガ
学名:Ectoblemma rosella Sugi, 1982Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 全国的にみても数が少なく,九州での記録はこれまで北九州市八幡西区香月,福岡市南区油山,福岡市西区と南区および佐賀県多久市のみである。下層植生の変化などによる森林内の乾燥化による減少が危惧される。 |
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危機要因 | 植生変化 その他 |
分布情報 |
北九州市八幡西区,福岡市南区,福岡市西区
MAP |
種の概要 | 前翅長は約6mmと日本産ベニコヤガ亜科で最小の種である。成虫は5~9月に採集されている。幼虫は粉状地衣類を摂食し,粉状地衣類を身にまとって擬態する。 |
生息環境 |
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