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種の解説

ミジンベニコヤガ

学名:Ectoblemma rosella Sugi, 1982

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改訂版RDB2024概説

ミジンベニコヤガの写真

撮影:朴 鎮亨

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 ヤガ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
全国的にみても数が少なく,九州での記録はこれまで北九州市八幡西区香月,福岡市南区油山,福岡市西区と南区および佐賀県多久市のみである。下層植生の変化などによる森林内の乾燥化による減少が危惧される。
危機要因 植生変化 その他
分布情報
北九州市八幡西区,福岡市南区,福岡市西区

MAP
種の概要
前翅長は約6mmと日本産ベニコヤガ亜科で最小の種である。成虫は5~9月に採集されている。幼虫は粉状地衣類を摂食し,粉状地衣類を身にまとって擬態する。
生息環境
  • 低地森林
補足情報

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