スキバホウジャク
学名:Hemaris radians (Walker, 1856)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 草原環境に生息する。1970年代までは県内各地で記録されたが,1980年以降では記録が極端に減少している。日中飛翔し,多くの花に飛来し吸蜜する,そのため,本種の減少は,寄主植物だけでなく吸蜜植物の減少も原因と考えられる。 |
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危機要因 | 草地開発 植生変化 |
分布情報 |
北九州市小倉東区,北九州市八幡西区,大牟田市,豊前市,筑紫野市,篠栗町,添田町
MAP |
種の概要 | 成虫は年2化で5~9月に出現する。日中活動し,各種の花を訪れる。幼虫はスイカズラ科のオミナエシ,オトコエシ,スイカズラ,アカネ科のアカネなどの植物を食べる。 |
生息環境 |
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