福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

スキバホウジャク

学名:Hemaris radians (Walker, 1856)

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

スキバホウジャクの写真

撮影:屋宜禎央

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 スズメガ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
選定理由
草原環境に生息する。1970年代までは県内各地で記録されたが,1980年以降では記録が極端に減少している。日中飛翔し,多くの花に飛来し吸蜜する,そのため,本種の減少は,寄主植物だけでなく吸蜜植物の減少も原因と考えられる。
危機要因 草地開発 植生変化
分布情報
北九州市小倉東区,北九州市八幡西区,大牟田市,豊前市,筑紫野市,篠栗町,添田町

MAP
種の概要
成虫は年2化で5~9月に出現する。日中活動し,各種の花を訪れる。幼虫はスイカズラ科のオミナエシ,オトコエシ,スイカズラ,アカネ科のアカネなどの植物を食べる。
生息環境
  • 草原
補足情報
Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.