ハイイロボクトウ
学名:Phragmataecia geisha Yakovlev, 2011Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では河村(1958)の北九州市八幡西区折尾の記録が最初で,その後,北九州市八幡西区香月で記録されている。近年筑後川水系でも確認されている。九州の他県でも,各地の湿原のある場所で記録されているが,生息地は限られている。生息環境の悪化による減少が危惧される。 |
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危機要因 | 湖沼開発 湿地開発 産地局限 |
分布情報 |
北九州市八幡西区,筑後川
MAP |
種の概要 | 成虫は年1化で6~8月に出現する。幼虫はイネ科のヨシの茎の中に潜入して食べることが知られている。 |
生息環境 |
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