キボシケシゲンゴロウ
学名:Allopachria flavomaculata (Kamiya, 1938)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では2019年に初めて久山町から記録された。県内では現在,2河川のみから知られるが,現在の生息地の環境は良好に維持されている。これらを勘案して,今回は絶滅危惧II類として新たに評価を行った。 |
---|---|
危機要因 | 河川開発 水路改修 水質汚濁 |
分布情報 |
北九州市小倉北区,久山町
MAP |
種の概要 | 体長約2.5mm。頭部は黄褐色,前胸背と上翅は黒色。上翅には1~3対の黄色斑紋がある。河川上中流域や水路などの岸際の植生帯際や礫間に生息し,水質が良好な環境を好む。生活史の詳細は不明だが,成虫は温暖な時期に多くみられる。 |
生息環境 |
|