福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

キボシケシゲンゴロウ

学名:Allopachria flavomaculata (Kamiya, 1938)

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

キボシケシゲンゴロウの写真

撮影:中島 淳

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 ゲンゴロウ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー 情報不足
選定理由
県内では2019年に初めて久山町から記録された。県内では現在,2河川のみから知られるが,現在の生息地の環境は良好に維持されている。これらを勘案して,今回は絶滅危惧II類として新たに評価を行った。
危機要因 河川開発 水路改修 水質汚濁
分布情報
北九州市小倉北区,久山町

MAP
種の概要
体長約2.5mm。頭部は黄褐色,前胸背と上翅は黒色。上翅には1~3対の黄色斑紋がある。河川上中流域や水路などの岸際の植生帯際や礫間に生息し,水質が良好な環境を好む。生活史の詳細は不明だが,成虫は温暖な時期に多くみられる。
生息環境
  • 河川
補足情報
Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.