クロマルハナバチ
学名:Bombus ignitus Smith, 1869Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 山地から草原環境でみられるマルハナバチの仲間で,全国的に減少傾向にある。県内の在来の個体群の分布は平尾台(三田ら,2023)をはじめ局所的で,授粉用に持ち込まれた個体群の逸出による交雑のリスクもある。 |
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危機要因 | 草地開発 遷移進行 産地局限 その他 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,添田町
MAP |
種の概要 | やや山地性で,半草原的環境でよくみられる。アザミ類,タンポポ,ツツジ類,シロツメクサなどに訪花する。 |
生息環境 |
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