福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

クロマルハナバチ

学名:Bombus ignitus Smith, 1869

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

クロマルハナバチの写真

撮影:三田敏治

分類群 昆虫類
目名 ハチ目
科名 ミツバチ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
山地から草原環境でみられるマルハナバチの仲間で,全国的に減少傾向にある。県内の在来の個体群の分布は平尾台(三田ら,2023)をはじめ局所的で,授粉用に持ち込まれた個体群の逸出による交雑のリスクもある。
危機要因 草地開発 遷移進行 産地局限 その他
分布情報
北九州市小倉南区,添田町

MAP
種の概要
やや山地性で,半草原的環境でよくみられる。アザミ類,タンポポ,ツツジ類,シロツメクサなどに訪花する。
生息環境
  • 山地森林
  • 低地森林
  • 草原
補足情報
Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.