ヤマトモンシデムシ
学名:Nicrophorus japonicus Harold, 1877Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

分類群 | 昆虫類 |
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目名 | コウチュウ目 |
科名 | シデムシ科 |
RDB2024カテゴリー | 絶滅危惧ⅠB類 |
RDB2014カテゴリー | 絶滅危惧ⅠB類 |
環境省カテゴリー | 準絶滅危惧 |
選定理由 | 過去においては県内でも大きな河川の河川敷などで記録されていた。しかし,原因は明らかではないが,1980年代以降急速に姿を消し,筑後川における1995年の河川と水辺の国勢調査の報告を除いてその後の記録はない。 |
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危機要因 | その他 |
分布情報 |
筑後川
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種の概要 | 体長14~25mm,体は黒く,上翅には太い黄褐色の4つの紋を持つ。近似種とは,黄褐色紋が会合部に達することがなく,基部の黄褐色紋が内側に括れることと,後脛節が明瞭に内側に湾曲することで区別できる。草地性で小動物の遺体など腐肉に集まる。本州から九州と,国外では朝鮮,中国,台湾,モンゴルなどに分布する。 |
生息環境 |
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